あい青子「大好きだった曲」と「手離し服」で幸せを感じる「認知症の予防と介護」

毎日「幸せな気持ち」になれる「音楽回想法」や「服の手放し」や「脳科学」のヒントです 認知症、障害、うつ、癌、介護といろいろあっても大丈夫♪ 自分自身と家族のために書いていますが、一緒に楽しんでいただけたら、とてもとても嬉しいです

「大好きだった音楽」を聴くという「脳の老化を緩やかにする」方法

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「認知症や脳の老化の予防と対策」と「幸せを感じながら生きること」をテーマにしています

おおよそ、10歳から20歳前後の時に「大好きだった曲」に、なにがしかの効果があるという研究がたくさんあることを知りました

「音楽療法」といった専門家がからまなければ出来ないものでなくとも、

自分が「大好きだった曲」は、自分しか知らないのですから、

自分が中心になって「大好きな曲」を、いざという時のために用意しておくのがベストだと思っています

今現在の「懐かしい音楽」の高齢の方々への使われ方

例えば、日本の「ヒット曲」とともに育ち、それが大好きだった方は、ある意味で幸運です

万一、認知症になったり、

そうではなくても普通に歳を重ねていっても、

老人ホームでも、デイサービスでも、家庭でも、簡単に「昔のヒット曲」を聞かせてもらえます

音楽は効果があるので、どこの施設でも「紅白歌合戦に出た曲」や「唱歌」「童謡」は、利用されているようです

素晴らしいことだと思います

みなさんが笑顔で歌われている姿は、見ている方も嬉しくなりますよね

好みが人とちょっと異なる場合

例えば、我が家の母の「思い出の曲」は歌謡曲ではありませんでした

映画音楽、クラシック、讃美歌が好きでした

デイサービスでの歌は、母を喜ばせる曲にはなりませんでした

私自身も、海外のロックが大好きです

歌謡曲は日常に流れていましたが、心から夢中になる曲は、違うところにあります

将来、老人施設のお世話になって、そこで使われる曲が自分の大好きな曲と重なることは少ないかと思います

かといって、例えば、アメリカで老人施設で暮らしても、そこで流れる曲が自分にマッチするかというと、これまた疑問です

普通のアメリカ人が「ヒットした歌謡曲」として聞いてきた曲を、日本で育った私が十分に聞いているとは思えません

クラシックが好きな人

演歌が好きな人

フォークが好きな人

民謡が好きな人

ロックが好きな人

謡が好きな人

好みはそれぞれですよね

いい悪いなどありません

優劣もありません

ただ、自分が本気で、どんな音楽どんな曲に夢中だったか、だけが重要です

 

本人しか知らない

本人が10歳から20歳前後までの間に大好きだった曲です

もしも、大多数の人たちと、自分の好みが異なる場合は、自分で用意しておかなければ、聴くことすらできません

簡単なことです

曲名と、聴いていたアーティスト名をメモしてください

誰かに分るように託してください

あっと驚く効果の例「パーソナルソング 」という映画

この映画は、1人でも多くの方に見ていただきたい映画です

介護に関わる方々

家庭で介護をしている、する予定の方々

将来、介護される側になる私たち全員

全ての人にとってヒントになる映画です

予告編だけでもご覧ください

認知症の音楽療法を追ったドキュメンタリー!映画『パーソナル・ソング』予告編 - YouTube

もっと、詳しくお知りになりたい方は、コチラもどうぞご覧くださいね

www.aiaoko.com

脳の研究の数々

聴力は、人間が亡くなる最期まで残る能力であることが多いため、

大好きだった曲は、とても効果があります

音楽ばかりでなく、衣食住から趣味に至るまで、

自分が若かった頃に「大好きだったもの」に囲まれると、脳も体も若返る実験がたくさんあります

それは、嬉しいですよね

大好きだった食べ物

大好きだった服

大好きだった物たち

幸せを感じないはずがありません

詳しくは、コチラもどうぞお読みくださいね

www.aiaoko.com

認知症、老化、それでも幸せに生きたい

私自身は、こんなことをしています

毎日、ブログに10歳から20歳前後の時に「大好きだった曲」のことを書き、聴き、その音源を貼り付けています

認知症の予防になっていると実感しています

脳が生き生きとします

曲名とアーティスト名、音源もあれば、誰にでも聴かせてもらうことができます

老人ホームでも

デイサービスでも

家庭でも

ほかの誰かが好きな曲ではなく「自分が大好きだった曲」を聴くことができます

おかげさまで、無料で音楽が聴ける世の中になりました

あとは、曲名とアーティスト名をメモに残しておくだけでOKです

大好きだった音楽をメモするお誘い

下の記事では「10歳から15歳の間に大好きだった曲」となっていますが、

研究はそれぞれなので、大雑把に「10歳前後から20歳前後」の枠でいいかと思います

私自身は、昨年の3月から毎日続けてきて、

(知識がなかった)10歳から15歳前後に「大好きだった曲」が一番効果があると感じています

www.aiaoko.com

お仲間が、ひとりでも増えると嬉しいです

今回の記事は、そんなお仲間のおひとり

とみくん (id:tomi_kun)さんが、このブログのことも紹介してくださったのが嬉しくて、キッカケとなりました

コチラです

https://tomi-kun.hatenablog.com/entry/2021/11/23/011252

とみくんさん、ありがとうございます

ありがとうございます

ロック

ハードロック

プログレッシヴロックの好きな婆さん(わたし)は、正直言って、少数派です

自分で行動しなければ、

老人ホームでの生活も

デイサービスでの時間も

家庭での日々も

笑顔の日々にはならないかもしれません

 

でも大丈夫!

「大好きだった曲」を聴くことのできる毎日は、それだけでハッピーな毎日です

 

あなたも、私も、

それぞれの「大好きだった曲」で、これからの日々を輝かせませんか?

そして、

お若い方たちには、チカラがあります

身の回りのご高齢の方たちに、その方が「大好きだった曲」を聞かせてあげてくれませんか?

とびきりの笑顔が、すべての人を幸せな気持ちにしてくれると、

信じています

長文を読んでくださり、ありがとうございました

今日も、どうぞいい1日をお過ごしくださいね