あい青子「大好きだった曲」と「手離し服」で幸せを感じる「認知症の予防と介護」

毎日「幸せな気持ち」になれる「音楽回想法」や「服の手放し」や「脳科学」のヒントです 認知症、障害、うつ、癌、介護といろいろあっても大丈夫♪ 自分自身と家族のために書いていますが、一緒に楽しんでいただけたら、とてもとても嬉しいです

【ロックの殿堂への批判】と歴史に残る流行歌(ポップス)

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「ロックの殿堂」への批判

たくさんの視点からの批判があります

  • 誰がどのように選んでいるのか
  • 殿堂入りしていない偉大なロックスターの存在
  • 殿堂入りする順番が違うのではないか
  • 音楽ジャンルの不公平
  • 男女の比率の不公平

まあ、あげればキリがないのですが、

なんだかんだと、

ただのミュージアムなんですよね

勝手に作った、ただの博物館なんです

だから、

完璧なものなんて、そもそも出来るはずがない

時間をかけて、段々と「殿堂入り」のアーティストが増えていくことによって、

ますます充実した博物館となっていくのではないでしょうか

時間が必要ですよね

本物は、たとえ殿堂入りが遅くても、かならず時とともに残っていくと思います

ロックのアーティストも、ロックキッズも歳をとるし「思い出」が愛しい

ロックはもともとは尖った音楽だけれど、

演じるロックスターも、聴いていたロックキッズも、みな一様に歳をとります

そして、その音楽は思い出と化します

だから、ロックスターも、ファンも、「ロックの殿堂入り」が嬉しいんですよね

だって、みんなの共通する青春の思い出なんですから

セックス・ピストルズのロックの殿堂入り拒否&ロックの殿堂に対する批判

いろいろな考え方があります

コチラもそうですね

www.barks.jp

尖ったままに、セックス・ピストルズのように「ロックの殿堂入り」を拒否するというのも、いいと思います

ロックはロック

これはこれで、一貫した姿勢ですよね

でも、人は変わるし、人は成長する生き物でもある

ロックスターが、ケネディセンター名誉賞のように、アメリカ大統領から讃えられることもあるし、

ロックアーティストが、ビートルズのように、イギリス女王から勲章をいただくこともある

これも、これでいいと思います

要するに、ひとそれぞれですよね

^_^

ありがとうございます

たかがロックの博物館なんですけれど、

名誉とかプライドとかよりも、

歳を重ねると、

「自分が大好きだったアーティストがすでに殿堂入りしている場所に、自分も残っていくこと」が、単純に嬉しいのではないでしょうか

憧れの人たちが今もいる場所

それが「ロックの殿堂」という博物館なのかもしれませんね

流行歌であるポップス、ロックですけれど、

その中には、時代を超えて残っていくものも、もちろんあるわけで

だからこそミュージアムなんですよね

もちろん、ファンは嬉しいです

投票を見るのも、

結果を見るのも、

セレモニーを見るのも、

博物館にいくのも、

全部うれしいです

だって、青春の思い出なんですから

^_^

それぞれの歳の重ね方

それぞれの人生

みなさんのスターは誰でしたか?

今日もいい1日をお過ごしくださいね