あい青子のどんな時も「幸せを感じる」あれこれ

認知症、障害、癌、介護といろいろあっても「幸せな気持ち」になれるアレコレのヒントです 自分自身と家族のために書いていますが、一緒に楽しんでいただけたら、とてもとても嬉しいです

1960年 映画「太陽がいっぱい」と日焼けのファッション

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 私は1960年生まれです

この世代で、映画や映画音楽を語ると、必ずや出てくるのが「太陽がいっぱい」ではないでしょうか

アラン・ドロン!でしたよね

 

前回のオードリー・ヘプバーンの映画「ティファニーで朝食を」が1961年、

 

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今回の「太陽がいっぱい」は1960年のものだそうです

自分が生まれたころの映画、

すなわち、映画館ではなく昭和の(分厚い)テレビで放映されたのを、なんどもなんども噛りついて観ていたはずです

 

「映画音楽」は記憶の宝庫

このブログでは、私自身の「認知症の予防と対策」のために、認知症に効果があるといわれている「むかし大好きだった曲」のリストを作っています

 

メインは、10歳から大好きになったビートルズから始まるロックですが↓

 

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時代を映した歌謡曲などのヒット曲のなかにも、大好きな曲がたくさんありました↓

 

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「映画」も大好きだったんですよね

記憶に問題があるもので、映画の詳細なストーリーなどを思い出せる方がうらやましくてたまらないのですが、

我が家の障害のある子どもに、「まじか!?」といわれるほどに、すぐに一緒に見た映画のシーンを忘れているもので、映画のストーリーは私には無理ですね

 

でも、「映画音楽!」なら覚えているんです

詳細に覚えています

オルガンやエレクトーンを幼稚園のころから習っていたからでしょうか、一度聴いた好きな曲は、すぐに弾けます、今でも覚えています

 

「映画音楽」って、認知症対策にもいいんじゃないでしょうか

曲に「映画」も付随して、蘇る記憶!ですよね

というわけで、今回の「太陽がいっぱい」です

 

我が家の夫も「太陽がいっぱい」が大好き?

うちには、90代のじいちゃんと、認知症のばあちゃんがいるため、私の朝はとても早いです

つまり、こどもが仕事から帰宅して夕食を食べ終わったあたりで、ウルトラマンならぬ私のピコピコが点滅し始め、そのうち死んだようにバタンと寝てしまいます

 

こどもと夫の「映画タイム!」に参加できることは、ほとんどありません

先日も夫が、「太陽がいっぱい」をいったい何度目かでまた見たんだけれど、いや、また悔しかったよ!という話を朝になってしてくれて、

そうそう!くやしすぎるよねと、まるで、前回の「刑事コロンボ」同様、なぜか犯人を応援してしまうという映画やドラマの罠にどっぷりとつかってしまうのでした

 

アラン・ドロンのはまり役でしたよね

お気楽な上流階級の生活への渇望

 

そこへきて、あの音楽ですから、もう切なくて悔しくて、

なんとも言えなかったですよね

 

また、なんどもなんどもエンドレスに観てしまうのが「太陽がいっぱい」かもしれません

 

ありがとうございます

テレビの映画番組にはお世話になりましたよね

家庭用ビデオもないし、ビデオ屋さんもないし、ケーブルテレビも、Amazonもネットフリックスも、なにもない 笑

母(認知症のばあちゃん)とテレビで見た映画は、思い出もいっぱいです

 

映画「太陽がいっぱい」のクルーズの生活は、まさに太陽がいっぱいで、海が太陽が大好きな私は、子供ながらにあこがれたと思います

シミができても、太陽がいっぱいがいいよと、今も(ひそかに)思っています

日に焼けた体に、水着やショートパンツやミニスカート、かっこよかったですよね

 

どんな映画にひかれますか?

映画音楽は、どれがお好きですか?

映画のファッションも、気になりましたか???

 

今日も、いい一日をお過ごしください