あい青子「大好きだった曲」と「手離し服」で幸せを感じる「認知症の予防と介護」

認知症、障害、癌、介護といろいろあっても「幸せな気持ち」になれる「音楽」や「ファッション」や「脳科学」のヒントです 自分自身と家族のために書いていますが、一緒に楽しんでいただけたら、とてもとても嬉しいです

「ヒーズ・ア・ホア - "He's a Whore" 」チープ・トリック& リック・ニールセンの家族バンド

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He's a Whore

youtu.be

直球ロックですが、歌詞がすごいですね

英語の歌詞の意味

まずは、カラオケの英語です

Cheap Trick - He's a Whore - Karaoke - YouTube

和訳

だいたいにおいて、女子中高生がwhoreなんていう言葉を覚えるのは、ロックならではですよね

この手の言葉をたくさん知っているって、当時、どうだったんだろう ^_^

ということで、

音に和訳をのせた動画が見当たらないので、自分で訳してみますね

彼は(やつは)売春婦

通常、男性に使用しない単語をあえて使った、らしいですけれど、

ロビンが「僕はホア!」と叫ぶと、リアリティの凄みがあって?よかったですよね

He's a Whore

彼女の顔を、みたことがあるかい?

あっという顔なんだけれどね

僕はそんな顔でもやめはしない

目をみつめて

金は金

 

彼女は社会でいじめられている

でも、僕の手はのびる

 

電話すれば (繰り返し)

いつだって (〃)

 

で、話はね、

ドライブに誘うのさ

この集金バッグを横に

ジゴロだけが進む道

 

そして顔を見せ

作り笑いさえもできる

ずっと心でほくそ笑んで

この小さな娘(こ)

彼女は笑いもの (繰り返し)

いつだってオーケー(〃)

彼は娼婦   (金のためなら何でもする)

彼は娼婦 (僕の書いたものを見て)

彼は娼婦 (僕が語る物語)

彼は娼婦 (朝も夜も)

 

僕は娼婦 (金のためならする)

僕は娼婦 (奴の服を見ろよ)

僕は娼婦 (金のためなら何でも)

僕は娼婦

 

そう、話は進む

彼女を乗せるのさ

集金バッグを横に

ジゴロだけが生きる道

アレレな歌詞

ですよね

それを、たのしいロックのメロディに乗せて、

いかにもジゴロなロビンが歌うわけです

そして、聴いているのが小さな日本娘(当時)の私って

すごく皮肉ですよね

作り笑いされても、

馬鹿にされても、

それでも好きって、

まさに、ジゴロの思うツボ?でした

^^

リック・ニールセンの家族バンド「The Nielsen Trust」

さて、今回はリックの家族話です

リック・ニールセンと息子のダックスは、チープ・トリックのギターとドラムですが、

もう1人の息子もロックの人です

そこで、お母さん(妻)が言ったんですね

あなたたち、仕事のない時は、一緒にバンドやったら?

というわけで、もう1人の息子と、その妻も入って家族バンドです

リック、忙しい!!!

今回の日本公演延期の件で、

少しは休めますように

この記事です

www.southbendtribune.com

ありがとうございます

なんだか日本の女の子達がジョークにされてるような曲に夢中になる私たち

(深読みすぎ?!)

それでも好きでたまらないのだから、まさにホストクラブ通いの女子中高生みたいです^_^

男子中高生は、リックのギターや、バンEのドラムを聴いていたことでしょうか

みなさまも、

チープトリックを聴かれましたか?

家族バンドはしてみたことがありますか

今日もいい1日をお過ごしくださいね