あい青子「大好きだった曲」と「手離し服」で幸せを感じる「認知症の予防と介護」

認知症、障害、癌、介護といろいろあっても「幸せな気持ち」になれる「音楽」や「ファッション」や「脳科学」のヒントです 自分自身と家族のために書いていますが、一緒に楽しんでいただけたら、とてもとても嬉しいです

【Michel Polnareff】(1972年)ミッシェル・ポルナレフとカトリーヌ・ドヌーブの「哀しみの終わるとき」で認知症予防と服の手離し

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世界がコロナで騒ぐなか、

自分としては、コロナと並ぶくらい怖い「認知症」の予防と、そうなったときに備えて、服の手離しを目的として毎日書いているのですが、

 

なんだか、予想もしなかったものが続々と出てくるんですよね

ええ、小学生のころ買い集めたシングルレコードなんですが、

 

自分の記憶の中では、私はビートルズファンで、隠れローリングストーンズファンだったはず、なんですよね

 

で、そのなかに、のちの中学時代ハマったプログレッシブロックに繋がるELPと.高校時代のなんちゃってバンドに繋がるディープパープルが入ってる、と、ここまでは想定内です

 

でもね、お宝シングルレコードのなかには、なんだこれ?!的なものも入っていて、

これです

 

ミッシェル・ポルナレフ:なぜ「シェリーに口づけ」ではなく Polnareffとカトリーヌ・ドヌーブの「哀しみの終わるとき」を買うのか?

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ミッシェルポルナレフですよね、しかもカトリーヌドヌーブとマルチェロの映画のサウンドトラックではないか???

なぜに、この選曲?

ポルナレフは、次々とヒット曲を出していたけれど、「シェリーに口づけ」ならわかるが、なぜに、「哀しみの終わる時」?

 

記憶というのは、なんというか、自分で好きなように編集してるんだなあというのがハッキリとわかる、このレコードの存在でした

 

ミッシェルポルナレフとか、カーペンターズとか、その時代を共有した人にとっては、好き嫌いを超えて忘れられない存在のものって確かにありますね

私は歌謡曲は聴かない人でしたが、キャンディーズもピンクレディも、もちろん知ってますよ

 

それにしても、ないお金を絞って買ったはずなのに何故???な選択は、他にもあるので続きます

哀しみの終わるとき/ミッシェル・ポルナレフ - YouTube

ミッシェル・ポルナレフ風味の服の手離し サスペンダー

今回の服の手離しは、セクシーなミッシェルポルナレフばりの、革のパンツにつなぐバッテン吊りバンドことサスペンダーです↓

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ありがとうございます

ミッシェルポルナレフの曲を聴かせたら、我が家の認知症のばあちゃんも、何か思い出してくれるでしょうか

いつも、小学生の私がラジオで聴いていましたから、母ことばーちゃんも、ミッシェルポルナレフの名曲の数々、聞いていたはずなんですよね

忘れられない曲には、「シェルブールの雨傘」もありますね

ばあちゃんが日曜洋画劇場?で観ていたのを、小学3年生?だった私も襖の隙間から盗み見した、カトリーヌドヌーブの映画、シェルブールの雨傘が懐かしいです

 

今は認知症になってしまい、体も弱ってしまったばあちゃんも、カトリーヌ・ドヌーブばりに綺麗だったよね、私はじいちゃんソックリだけれどね、と回想は続きます