あい青子「大好きだった曲」と「手離し服」で幸せを感じる「認知症の予防と介護」

認知症、障害、癌、介護といろいろあっても「幸せな気持ち」になれる「音楽」や「ファッション」や「脳科学」のヒントです 自分自身と家族のために書いていますが、一緒に楽しんでいただけたら、とてもとても嬉しいです

カラフルなバッグ【You Won't See Me】ビートルズのアルバム「ラバー・ソウル」3曲目「ユー・ウォント・シー・ミー 」

f:id:AIaoko:20210616170403j:image

バッグはクロスバッグ(斜めがけバッグ)だけ

ゆるくも楽しいミニマリストめざして

毎日の「制服」のワンピースだけでは、あまりに地味なので、差し色です

バッグで差し色!というのもいいですよね

現在の生活は介護の生活

バッグは斜めがけのクロスバッグ以外は不可なんです

自分の貴重品に気をつけている余裕などどこにもありません

^_^

というわけで、大好きだったカラフルなバッグたちにもサヨウナラ

いままで、楽しませてくれて、ありがとよ~~~

よろしければ写真も見ていってくださいね

【ミニマリストのバッグの色】基本の服にバッグで差し色は優秀なり!認知症予防と対策にビートルズのカセットテープ 20greatest hits THE BEATLES - あい青子「大好きだった曲」と「手離し服」で幸せを感じる「認知症の予防と介護」

ビートルズの「ユーウォントシーミー」

won'tとwantって、発音の区別がイヤですよね?w

英語の話です

前後、例えばwant toのtoがなければ、どっちがどっちだか区別がつきません 

この曲「you won't see me」も、ユーウォントシーミーと検索を入れると、いきなり歌詞を読むことができます

そこに、you want see meがいくつか混じってるんですよね

試されているのか、日本人の私!?と思いました 

^_^

だって、全部won'tだと思い込んでましたから

えええーっと思って、も一度、曲を聴いてもwon'tだよね?

この曲の歌詞を書いている他の方たちのブログを覗いてみると、

あれれ?全部、歌詞がwon'tだよ!

(大体において、検索してすぐにでてくる歌詞のwant see meっておかしいよね、want toじゃなくちゃね、などと日本人らしくアレコレ考えた結果)

もしかして、検索ですぐ出てくる歌詞って、「自動」で音を拾って載せているのかな?

歌詞カードとかではなく、音源からそのまま、自動で音を拾って載せてくれてる?

わからないなあ

くだらないことが気になるwon'tとwantでした

^_^

ユー・ウォント・シー・ミー 」(You Won't See Me

https://m.youtube.com/watch?v=OsjTO0yZQjk

この曲、大好きなんですよね

何が好きって、コーラスなんです

ウー・ラララッですよ^_^

ビートルズって、ハモリのコーラスがつくじゃないですか

これがツボなんです

自分的ハードロック、メタルへの道だったビートルズの「ヘルター・スケルター」

あんな激しい曲ですら、ビートルズだとハモリのコーラスがついてしまいますw

これも、大好き

ヘルタースケルターは、有名スターたちのカヴァー続出の曲ですが、あのハモリを入れるのか、無視!か、それぞれに楽しいですよね

https://www.aiaoko.com/entry/sumebamiyako

 Wikipediaのお楽しみ

1970年代という情報が少ない時代にビートルズに夢中になっていたもので、今頃になってウィキペディアなどで、後付けの「知識」を読めるのが、とても楽しいんです

今回も、あの可愛いポールの彼女だったジェーン・アッシャーの話にハマってしまいました

ジェーンのお母さん(教授)にポールはリコーダーを教えられたこと、ついでにジョージ・マーティンもオーボエを!とか

ポールがアッシャー宅に居候していたこととか

労働者階級出身のポールが上流階級のアッシャー家の人々との交流を楽しんでいたことなどなどですね

 

ジョンが好きになったオノヨーコさんも上流階級の出身ですから、ジョンも、そういう知的で文化的な余裕のある生活というものを、彼女を通して知ったというところもあったのではないでしょうか

いやいや、伝記ではないですけれど、いろいろ興味深いです

いきなり売れてスターになり、上流階級の社交界に引っ張り出されるというのは大変なことですよね

ことに、アメリカではなく階級社会のイギリスです

最初は居心地が悪そうですよね

どっちがいいとか、悪いとか、そんな話ではないんですよ

自分の育った場と、その後暮らす場における「適応」みたいなことに興味をもちました

ビートルズの解散後のポールを、心から助けてくれたリンダのことも思い出しました

www.aiaoko.com

そのリンダを失ってしまったショックで、ロックの殿堂入りという晴れの舞台なのに「ポールらしくない」雰囲気を丸出しにしていた、娘のステラに支ええもらった映像も思いだします

https://www.aiaoko.com/entry/p%26r

いろんなひとに助けられて生きているんですよね

ひととひとは、ささえあって生きているんですよね

ポールの話から、なにか、深いところまで来てしまいました

昨日は「ポールの誕生日」とおしえていただけたからかもしれませんね

^_^

ありがとうございます

さて、我が家のこどもたち

ひとりは、赤ちゃんの時から難しい子で、死にそうになって入院したり大変でした

我が家の認知症のばあちゃんは、この子をとてもとても大切に可愛がってくれました

もうひとりは、私が癌の時に生まれたもので、上の子はばあちゃんが、下の子はじいちゃんが、よく面倒をみてくれました

2人とも、じいちゃん、ばあちゃんに、自然体で接してくれて有難いです

歳をとったが故のアレコレを、愛情をもって笑いにしてくれるから、ますます嬉しいです

昨日は、ひとりがばあちゃんにつかまり、腕をすりすりされた挙句、あらあ気持ちがいい!とまで言われてました

「ばあ子に、言われちゃったよー」と報告され、私も大笑い

実は私も腕をすりすりされ「まあ、なんて熱い手なの?」と言われました

ばあちゃん、あなたの娘は、燃える女なのですよ^_^

 

みなさんも、「おばあちゃん」の思い出はありますか?

すりすりされたこともありましたか?w

 

今日もいい1日をお過ごしくださいね