あい青子の「大好きだった曲」と「服」で幸せを感じる「認知症の予防と介護」

認知症、障害、癌、介護といろいろあっても「幸せな気持ち」になれる「音楽」や「ファッション」のヒントです 自分自身と家族のために書いていますが、一緒に楽しんでいただけたら、とてもとても嬉しいです

靴の手離し/アイム・ノット・イン・ラヴ ( I'm not in love) 10cc (テンシーシー)1975年 歌詞と曲のイメージの違いに今になって驚く

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我が家の認知症のばあちゃんと、90代のじいちゃんは、寄り添って、心配しあいながら生活しています

いろいろな方から、いいわねえと言っていただいています

でも、娘の私は知っています

そんな関係になったのは、母が認知症になってから、歳をとってからでした

怪我の功名という言葉もあるけれど、認知症になったからこそ、歳をとったからこそ、こんなに暖かい関係になれたのかもしれないなと思うと、

人と人との関係の不思議を感じます

 

更新です↓

いつも、読ませていただいているひろちゃん (id:kamisamachang)さんは、心がきれいで、

読むたびに、私にも「爽やかな風」を運んでくださいます

私と、ひろちゃんさんの共通点は、自分が「認知症になる可能性大」と覚悟して、

「認知症の予防」をしているところです

 

今回の記事も、私もがんばろう!と元気をもらえました

ひろちゃんさん、ありがとうございます↓

 

認知症予防~私は海馬を半分削除したのでこの事を心掛けている - ありのままの自分が大好きです

 

 

エルトン・ジョンの「YOUR SONG」は、愛する人への歌です

僕が君のことを好きだということを、ほかの人に言ったっていいんだよ、と語ります

 

そして、今回の「大好きだった曲」、10ccの「アイム・ノット・イン・ラヴ」は、まるで逆の歌なんです

 

え?そんな歌だったの!!!

と、女子は怒り狂う?歌詞です

女の子も、女の古も、怒るかも

 

エルトン・ジョンの心温まる曲は、こちらです↓

服の手離し/エルトン・ジョンSir Elton Hercules John 「僕の歌は君の歌」Your Song - あい青子の「大好きだった曲」と「服」で幸せを感じる「認知症の予防と介護」

 

 

まずは、靴の手離しから

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ヒールがあるからパンプスは辛い、とは限らず、たまに、ドンピシャのサイズに恵まれる時もありますよね

反対に、ヒールのない靴だからと油断していたら、やたらとスポスポと脱げてしまう哀しい靴であることもありますよね 泣

靴の悩みは大きいです

長さも、幅も、土踏まずの位置も、本当に自分の足にあった、辛くない靴に出会うのは難しい!

皆様は、いかがでしょうか???

新品に見えても、つらい靴とは、今回こそサヨウナラをしますね

 

I'm not in love (10cc)

「僕との関係をひとに話してはダメだよ」

そんなことを言う歌だったの?

 

10ccの「アイム・ノット・イン・ラヴ」は、グループ名を聞いたことがなくても、曲名を知らなくても、

多分、メロディーを聞いてみれば、みなさん、ああ!この曲!この曲!と膝をうつ曲だと思います

 

あまりに甘美で、

あまりに幻想的で、

それはそれは、ロマンチック

 

いい曲ですよね〜

うっとりします

 

だからこそ、オリジナルの10cc以来、数々のカバーがつくられ、

数々のCMにも使われてきました

 

ところが、

「歌詞」を知らないのは、曲の半分も知らないことだったんだね、という最近の気づきとともに、

あらためて、子供の頃、ラジオで聞いていた曲の「歌詞」も読んでみようシリーズを始めて、

 

「え?!調べないほうが、よかった???」

というものが、ついに現れてしまったんですね

この曲です

 

今で言うとツンデレ?

主人公は、なんという男なのでしょう

僕は君のことなんか、愛してないんだからね

誤解しないでね

壁に君の写真を貼っているのは、壁の汚れを隠してるだけだから

 

なんのこっちゃ!!!

パロディ?本気?

 

こんな美しいメロディーに、

こんな歌詞なの???

 

でも、大ヒットしたのは、「歌詞もいいね」と、うけとる人もいたからでしょうか???

 

謎です

謎すぎます

 

ご結婚は長いそうです

この歌詞を書いたメンバー

自分の奥さんのことをエピソードにして歌詞を書いたそうです

 

うーーーん

 

ご興味のあるかたは、歌詞を見てきてもいいかと思いますが、

女性陣は不愉快になるかもなので要注意です

 

でもね、え?と驚いたのが、歌詞を書いた彼と、歌詞の元となった奥様は、末長くご結婚が続いているそうです

 

男女の仲もいろいろですよね

優しい男が好きな女もいれば、

冷たい男が好きな女もいる

 

素直な男が好きな女もいれば

皮肉な男が好きな女もいる

 

当たり前のことでした

 

ひとはそれぞれ

相性の合う人と、うまくいくように、できている

ということかもしれませんね^_^

 

ありがとうございます

私は、

歌詞なしで、メロディーだけ、ありがたく聴かせて頂きますね♪

 

カバーしているアーティストのなかには、

懐かしのポール・モーリアとか、リチャード・クレイダーマンとか、なるほど!な人達も名を連ねていて、

 

やはり、あくまでも美しい「名曲」なんですよね

 

自分が、英語をスルッと聴き取れない人でよかったのかもと、

変な負け惜しみを言いたくなる「アイム・ノット・イン・ラヴ」でした^_^

 

いや、何度聴いても、しみじみ、

せつなくも美しい曲です

 

 

冷たい異性は、お好きですか?

この曲は、聴いたことがありましたか?

どんな曲に夢中でしたか?

 

 

今日もいい一日をお過ごしくださいね