ANNE BOLEYN アン・ブーリン(リック・ウェイクマン『ヘンリー八世の六人の妻』より)
もう、この曲もリック・ウェイクマンの世界観にもっていかれますね
ヘンリー八世の六人の妻に関する記事はコチラでしたが
中には
「Anne Boleyn」は初期のモノフォニックのミニモーグやARPシンセ愛好者にはたまらないトラックとなっており、ジャズ調のイントロは素早く複雑なネオ・クラシカルな楽句と正弦波シンセの楽句へと変わっていく。
とありました
まさに、どこまでも歴史絵巻は進みます
圧巻!
ドラムはビル・ブルーフォード
この曲は、ドラムがビル・ブルーフォードですね
意識して聴くと、楽しいです
アン・ブーリンとは
ヘンリー八世の六人の妻のなかでも、ひときわ記憶に残るひと、
それがアン・ブーリンだと思います
この人については、このレコードを買った頃(中学生が)読んだ本のイメージと、
のちに映画「ブーリン家の姉妹」を観た時からの印象とがまるで異なります
本当はどうだったのかも曖昧ですし、
そこに至る心情など、
もはや誰にも分からないことですね
ただただ、時代に翻弄された六人の妻たちのひとりとしての残酷な運命が悲しいです
映画「ブーリン家の姉妹」
ご覧になりましたか?
コチラでしたよね
ナタリー・ポートマンとスカーレット・ヨハンソンの配役がとてもいいです
個人的には、大好きなベネディクト・カンバーバッチのシーンが切ないです
最後に残る子供たち、のちのメアリー1世とエリザベス1世
それが気になって、今度は映画「エリザベス」をまた観てしまいます
こちらは、ケイト・ブランシェットがいいですよね
人間ドラマです
アン・ブーリンの首の話(心臓停止と脳の関係)
不快に思われそうな場合、ここは飛ばしてくださいね
科学的なアプローチですが、話が話だけにお願いします
コチラです
アン・ブーリンのネックレス(イニシャルのチョーカー)
上の肖像画にもある3粒の真珠のついたチョーカーが、とてもおしゃれですよね
映画の中でも使われていました
アン・ブーリンがとても現代的なイメージがするのは、そんな細かなエピソードもあってのことなのかもしれません
ヘンリー八世の六人の妻、全員を読む、聴く
コチラからどうぞ
ありがとうございます
私のように歴史に疎いものであっても、思わず引き込まれる「ヘンリー八世の六人の妻」の史実?がありますよね
アン・ブーリンはなぜ死なねばならなかったのか?
古今東西、こういう興味は共通で「ヘンリー八世の六人の妻」は多くの映画の題材ともなっていますね
やめられない、とまらないの世界となります
みなさまも、映画はご覧になりましたか?
リック・ウェイクマンのこのアルバムはいかがですか?
それでは、
今日もいい一日をお過ごしくださいね
