あい青子の「大好きだった曲」と「服」で幸せを感じる「認知症の予防と介護」

認知症、障害、癌、介護といろいろあっても「幸せな気持ち」になれる「音楽」や「ファッション」のヒントです 自分自身と家族のために書いていますが、一緒に楽しんでいただけたら、とてもとても嬉しいです

手離しするコート/Alone Again (Naturally) アローン・アゲイン- Gilbert O'Sullivan ギルバート・オサリバン 1972年 歌詞とともに聴くと激変

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アローン・アゲインをラジオで聞いていた頃は、小学生でした

歌詞の意味など、知りようもない

今の子供たちは、ケータイで英語でも、なんでも調べられますね

夢のようです

 

50年近い時を超えて、今更ながら、歌詞を見ながら聞いてみたら、

まったく違う曲として聴こえてきて、驚いたのは、

前にお話した「アメリカン・パイ」と、今回の「アローン・アゲイン」です

 

両方とも、メロディーだけ聞いているのでは片手落ちの、「とんでもない」歌でした

 

まずはコートの手離しから

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こういう「コントラスト」が好きだし、似合う方だと思います

反対に言えば、流行りの白やベージュや薄いグレーの「ワントーン」は、とてもとても似合いません

お婆さんになります^_^

 

それにしても、90代の両親と暮らす中、毎日の服もかなり「カラフル」になりました

50代60代のかたで、実家に行くときは、派手な「綺麗な色」に限るとおっしゃる方、多いですよね

 

〇〇ちゃん、可愛い!

老親から、年甲斐もない声をかけられますよね

認知症も加わって?、娘は、たぶん、

可愛い盛りの年ごろ?だと思っているのかもしれません

 

まあ、いいじゃないですか、喜んでくれるのなら

いいじゃないですか、親の前でくらい「可愛い○○ちゃん」にもどっても^_^

 

思いがけず、その服装で知り合いに会ってしまったり、すれ違う人に変な目で見られたり^_^

まあ、色々あるけれど、

私は誰のために生きてるのかな?と思えば、決してすれ違う人たちのためにでも、知り合いのためにでもないわけで、

今日も、変な人でいいかな?と思います

 

我が家の認知症のばあちゃんが

「あらあ、こんな服、どこで売っているの?」と私のカラフルな服を見て、嬉し気な声をあげるたびに、

「よし!」と心のなかでガッツポーズをとる娘です

 

アローンアゲインのメロディと歌詞

小学生がラジオで聴いていた「アローンアゲイン」は、

軽いタッチのメロディで、

あっさりと、さわやかな感じ?に聞こえていました

 

正直に言うと、もっとインパクトのある曲がいいなあと、物足りなく感じていました

ところが、以前のことですが、

歌詞を知って、とんでもなく驚きました

 

軽い? 結婚式で花嫁に逃げられて自殺を考えているのに?

あっさり? 父親が亡くなったのに?

さわやか? 母親も亡くなったのに?

 

なんという曲だったのでしょうか

歌詞を知らないということは、まったく、曲を知らないということなんですね

 

でもね、それを知っても、また忘れてしまうのが私なんですよ

我が家の障害もあるこどもに、

「え?!忘れたの?バッカじゃないのーー」

と、ツッコミを入れられるのですが、

忘れるものは忘れるんです

そして、そんな私を、なんだかんだとサポートしてくれるのが、子供たちなんです

 

ありがとうございます

それでも、この曲との出会いの日々に、軽く、あっさりとした、さわやかなフォークソングととらえていた「第一印象」を覆すのは、とても難しいことで、

 

だからきっと、私が認知症になったときに、この曲が流れたなら、

さわやかな、懐かしいフォークソングとして、聴くことになるのでしょう

 

「認知症に効果のある曲」としては、そういうことでもいいのかなと、

そんな気もしています

子供のころに大好きだった曲って、日本の曲も、そうですよね?

歌詞の意味など分からず、大声で歌って、たしなめられる(ちびまる子ちゃん)

 

そういう歌詞の意味なしの「大好きだった曲」もありますよね

 

 

アローンアゲインは聴いていましたか?

歌詞はご存じでしたか?

とんでもない歌詞の曲はありましたか?

 

今日もいい一日をお過ごしくださいね