あい青子のどんな時も「幸せを感じる」あれこれ

認知症、障害、癌、介護といろいろあっても「幸せな気持ち」になれるアレコレのヒントです 自分自身と家族のために書いていますが、一緒に楽しんでいただけたら、とてもとても嬉しいです

ミックテイラーとローリングストーンズで幸せな認知症予防と服の手離し

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コロナも誰が罹るかわからない、すなわち自分や大切な人たちが劇症化しても不思議はない

同様に、認知症も誰がなってもおかしくない、ましてや、親が認知症の自分ならば

 

ということで、認知症にも効果があると言われている、大好きだった曲を聴くノスタルジールーム作りに励む毎日です

大好きだった曲のリスト作りですよ

 

前回は、ローリングストーンズのアンジーの話が、とんでもない方向に脱線してしまったので、

今回は純情な風情のミックテイラーの話です

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ミックテイラーのいた頃のストーンズって、疾走感がすごかったですよね

ライブの音源とか聞いていると、危ない魅力が炸裂で、一瞬、10代に戻った錯覚に陥ります

 

とはいえ、ロンウッドのお人柄あってのストーンズで、爺さんになるまで解散なしという快挙は、ロンウッド様の貢献なしにはあり得なかったのではないかとも思っていますよ

 

ファンを歓喜させた、ゲストとしてであってもストーンズのコンサートに出るようになったミックテイラーも、そのギターに感激の涙ですが、

ほかのメンバーと違って、ごく普通に老化の道を行かれた方なので、全員並ぶと、ロック爺さんたちのなかでは、ちょっぴり浮いていますね

ひとのことは、言えません

 

そのミックテイラー、我が家の障害のある子どもも大きくなって、かーちゃんのコンサートに同行してくれるほどになり、

すなわち、かーちゃん、時間ができたものでYouTubeのロック畑に足を踏み入れたんですね

ばあちゃんとじいちゃんの介護が始まる前の話です

 

そして発見、アンジーのミックテイラー様

初々しく、美少年のようで、これは小学生の時に見ていたら、大変なことになったであろう的なルックスでしたね

まさに、少女マンガの世界です

昔むかしは、ビデオ画像どころか、写真すら希少で、ロックスターの写真の1枚1枚が今も目に焼き付いている程です

今でいうイケメンのロックアーティストは、曲が好きでなくても覚えているというミーハーぶりでした

 

そこで、美少年風ミックテイラーにハマった数日間は、ミックテイラーのお披露目コンサートならぬブライアンジョーンズの追悼コンサートになってしまった、あのハイドパークのフリーコンサートの様子などをYouTubeで見まくり、子どもたちに気持ち悪いとまで言われました

ミックテイラーも、20才前後で世界のローリングストーンズに引き抜かれ、それはそれは緊張したことでしょうね

 

ということで、全く似合わない白とベージュのミックテイラーもどきの上下は手離しです ありがとう!↓

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若いって美しいですね

歳をとって素晴らしいことも山ほどあるけれど、

青春の輝き!みたいなものを見せていただいた若き日のミックテイラー様でありました

 

90代のじいちゃんは、コロナが始まってからも、なんとか日常を保っていますが、認知症のばあちゃんは、私が支えての外歩きがあまりできなくなって、かなり足腰が弱くなってきています

コロナを感染されないように、コロナを感染させないように、外出を控えるというのは、重々、理解しているつもりですが、日々、弱っていく親を見ると、なんともいえないです

 

元気出していきましょうね

 

皆さんは、誰のファンでしたか?