あい青子「大好きだった曲」と「手離し服」で幸せを感じる「認知症の予防と介護」

毎日「幸せな気持ち」になれる「音楽回想法」や「服の手放し」や「脳科学」のヒントです 認知症、障害、うつ、癌、介護といろいろあっても大丈夫♪ 自分自身と家族のために書いていますが、一緒に楽しんでいただけたら、とてもとても嬉しいです

❾「1年後、20年後の自分」の暮らし

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まずは、コチラの曲から

「家への道が見つからない」という歌詞です

え?!

認知症の私の歌?!

youtu.be

認知症になって施設にいる自分を想像するよりは、

「夢」を見たいし「夢」を語りたいです

強く念じれば通じるかもしれません

「20年後の自分」の夢です

私の場合は、生きているならば「80代になった自分の暮らし」です

80代ですから、なんともいえませんが、

私のそばには「1番の友達(夫)」がいてほしいと思います

お互いに、そこそこ元気で、そこそこボケていて、

毎日を笑いながら暮らしていたら最高だなあと思います

「旅」が大好きな私達夫婦ですが、

自分達が好む「知らない場所を歩いて歩いて」という

そういう「自由な旅」は、難しくなっていることでしょう

それでも、

見知らぬ近所を歩くのも「旅」です^_^

できるだけですが、アタマ、体、こころの健康を保ち、

毎日、なにか嬉しいこと、楽しいことを見つけて生きていたらいいなあと思います

病院でもなく、施設でもなく、子供たちの家でもなく、

「自分の家」がいいなあと思います (あくまでも希望です)

といっても、

ふたりとも故郷や実家はもうありません

つまり、住まねばならない、住むべき家を、私たちはもう持っていません

もしも、我が家の障がいもある子どもたちや、彼らが大切に思う人たち(家族とは限りません)が、近くにいてくれるなら、

それはそれは幸せなことだとは思います

けれど、

自分自身が親の住まいから遠く離れて(海外で)生活してきたように

子供たちには、子供たちの人生があります

好きなように生きていく自由があります

それぞれが、どんな場所にいるのかなあと、

想像してみるのも楽しいです

夢見る家族です

残りの時間をますます自由に

そんな「20年後」

あるいは、現実的な「1年後」

考えてみると、人生半ばを、とうに過ぎたのだなあと実感します

ならば、

ますます自由に

自分が本当にしたい「ワクワク熱中すること」を、

できる時(今)したい

祖母のことば

「できるときに、できることをしろ」

というのは、父のお母さん、

つまり私のお婆ちゃんが、私にいつも言ってくれた言葉です

そして、これとセットになっていた言葉が

「今、好きなことができるのは、お父さんお母さんのおかげだ

両親に感謝しろ

親への感謝を決して忘れるな」

でした

本当にその通りだと(私の場合は)思います

親への感謝を忘れることはないです

たくさんの「経験」ができたのは、親のおかげです

認知症の母を昨年見送り、父とますますあたたかく心が通じるようになった自分が嬉しいです

父に感謝です

ありがとうございます

「今、出来ることを、今、する」

そのためには、どうしたらいいか

つまりは、時間作り、エネルギー作りですよね

それが次回からです

みなさまは、

「今できること」「今しかできないこと」を、していらっしゃいますか?

もうすでに「ワクワクすること」を始めていらっしゃるでしょうか

今日もいい1日をお過ごしくださいね