あい青子のどんな時も「幸せを感じる」あれこれ

認知症、障害、癌、介護といろいろあっても「幸せな気持ち」になれるアレコレのヒントです 自分自身と家族のために書いていますが、一緒に楽しんでいただけたら、とてもとても嬉しいです

ロック好きなら忘れてはいけない2003年の映画「スクール・オブ・ロック」!

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将来の認知症になった自分に、聴かせてくれたら効果がありそうな「映画の中の音楽」を年代順にまとめる前に、

 

おっと!待ったー!!!と思い出されたのが、映画「スクール・オブ・ロック」です

ご覧になりましたか?

 

グリーンのワンピースにベストを2つ

まずは、介護の毎日をラクに楽しくしてくれる「服の制服化」の話ですよ

 

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この夏の制服はカラフルなワンピースでした

外出時のみ、ベストを重ねます

 

長さは人それぞれですね

私の場合は、ワンピースもマキシ、ベストも長ければ長いほど似合うように思います

というわけで、一番短いベストは、ありがとう!を言って、手離しますね

 

スクール・オブ・ロック

さて、この映画は、我が家の子供たちと観た映画なのですが、

明らかに、親である私が狂喜乱舞した映画でした

 

なんと言っても「ロックの学校」ですからね

たまりませんよ

 

大好きなクリームの「サンシャイン・オブ・ユア・ラブ」

同じくイエスの「こわれもの」

レッド・ツェッペリンの「イミグラント・ソング」に

コピーバンドといえばのディープ・パープルの「スモーク・オン・ザ・ウォーター」

 

もうね、次から次へと、最高です

 

ニセモノ先生のジャック・ブラックもいいし、子供たちが、また、いい!

 

スター的バンドメンバーにとどまらず、

バックコーラスも

音響も

照明も

機材も

もちろんファンも

みんな大事だよ!っていうところが、

ロックファンを泣かせるんですよね

 

我が家の子供たちは、海外で育ったもので、同級生の親たちはロックファンがゴッソリでした

なかには、kissのグルーピー?!だったママまでいて、それはそれは、楽しかったです

 

我が家の夫の周囲にも、やはり、ロックファンがゴッソリ

え?あなたも???と、驚くばかりでした

ロン毛のバンドメンバーだった頃の昔の写真を見せてくれて、同一人物とは思えない!というのもありましたね

 

いや、

実はロックが大好きだった!という人は、本当に多いと思うんですよ

 

家族がビックリしても、カミングアウトするのもいいですね

 

「大好きだった曲のリスト」を渡しておきましょう^_^

 

ありがとうございます

また観たくなりました、スクール・オブ・ロック

 

家族でカラオケに行くと、ジャック・ブラック先生みたいに変身してしまう私

ロバート・プラントの絶叫も、ときに歌いますが、英語があやしくなると、速攻、子供にマイクをバトンタッチ!します

 

コロナが終わったら、カラオケにも行けるという楽しみがありますね

 

スクールオブロックは、ご覧になりましたか?

カラオケはお好きですか?

どんなことで、気持ちを発散させていますか???

 

今日もいい一日をお過ごしくださいね