あい青子のどんな時も「幸せを感じる」あれこれ

認知症、障害、癌、介護といろいろあっても「幸せな気持ち」になれるアレコレのヒントです 自分自身と家族のために書いていますが、一緒に楽しんでいただけたら、とてもとても嬉しいです

1993年の映画「ギルバート・グレイプ」もレオナルド・ディカプリオが演じる障害をもつ少年が素晴らしかった 繊細で悩める兄の姿はジョニー・デップそのものだった

f:id:AIaoko:20200831184011j:image

映画「ギルバート・グレイプ」はご覧になりましたか?

ジョニー・デップの若かりし頃の映画でしたよね

「シザー・ハンズ」も「ギルバート・グレイプ」も、ジョニーデップは繊細で、若くして苦しみも哀しみも体験してしまった人のような複雑な人間味に溢れていましたね

 

初めていらっしゃったかたへ

あい青子です

認知症の母と、90代の父と、障害もあるこどもと6人家族で暮らしています

そんな毎日のなかで、

自分自身も「認知症の予防と対策」をしなくては、大変なことになる、

と気がつきました

 

食事や、運動、脳をつかうこと、好きなことをすること、

などなど他にもしていることはありますが、

 

これだ!と思ったのが、私の場合は

「10歳から20歳前後までの間に、大好きだった曲」を聴くと、

認知症の患者さんたちに、大きな効果が現れるという研究の数々でした

 

ご興味のある方は、こちらもお読みください

 

 

www.aiaoko.com

 

 

私の場合の一番好きだったビートルズ!はこちらで、

 

 

www.aiaoko.com

 

 

 ヒット曲から年代別に思い出した「好きだった曲」はこちら

 

 

www.aiaoko.com

 

 そして、今は、

音楽と並んで大好きだった「映画」のなかから

大好きだった「映画音楽」のリストをつくっているところです

 

それに加えて、毎日の服の「制服化」の実験も進めています

ご興味のある方は、こちらもお読みくださいね

 

www.aiaoko.com

 

 

紫のワンピースをベストで着る

まずは、介護の生活をラクで楽しくしてくれる毎日の服の「制服化」の話からですよ

 

オレンジのワンピースの時もそうですが、パープルのワンピースも1枚では外出はできません

え?パジャマ!?ですから

 

そこで、外出時のみベストを、はおりますが、

お洗濯がありますので、1枚ではムリです

f:id:AIaoko:20200831184534j:imagef:id:AIaoko:20200831184551j:image

短いのが日中用、

長いのが夜用でしょうか ^_^

 

前回もお話ししましたが、「パーソナルカラー診断」「骨格診断」「顔診断」といった、自分がみる自分ではない「客観的」な視点を体験するのはお勧めです

 

私は、若い時から黒が好きでしたし、そこに赤や濃いピンク(フクシア)を組み合わせるのも好きでした

夫はいつも、プレゼントに「似合うから」と赤かオレンジの小物をくれました

 

そして、私のことを個人的に知らない方からうける「診断」の登場でした

 

紫や濃いグリーンも似合うことに気がつきました

 

それよりももっと有益だったのは、ヌードカラーのリップや服がどんなに流行っても、

「似合わない」と思っていた自分の感覚が「その通りだよ」と断言してもらえたことでした

 

もうベージュとはサヨウナラです

くすんだ色ともサヨウナラです

わざわざ、「流行り」だからといって、自分がみすぼらしく見える服を着る必要はないですよね

 

たくさんの「診断」があります

ネットで「befor.after」を見られる有難い時代です

ぜひ、「私にぴったりなのは、ここの診断だな!」と確信の持てるところで

「診断」を受けられるのをお勧めします

 

ファッション好きのかただったら、心の中のモヤモヤが解決するかもしれませんね

 

www.aiaoko.com

 

 

若いジョニー・デップもすごいが、少年ディカプリオも凄い!

映画「レインマン」のダスティン・ホフマンの演技と同様に、

 

www.aiaoko.com

 

映画「ギルバート・グレイプ」も、レオナルド・ディカプリオの障害をもつ少年の演技に、

障害をもつ子供の母である私が、全く嫌悪感が起こらないという、違和感を感じないという、

おそるべし、まだ若かった頃のディカプリオ様です

 

彼のふざけ方、

彼の哀しみ、

彼の甘え方、

給水塔に上ってしまうシーンとともに、忘れられない場面がたくさんあります

 

いっぽうの兄ちゃんであるジョニー・デップも、

 

彼の閉そく感、

彼のあきらめ、

彼の喜び、

浮気相手ではなくガールフレンドができるシーンに心が震えました

 

少年が可愛くて、

兄ちゃんが切なくて、

姉さんも、妹も、それぞれに辛くて、

それなのに、お父さんはいなくなって、

お母さんは、とことん太る

 

我が家の障害もあるこどもは、この映画を見てから、私が太りすぎで死ぬのではないかと本気で恐れるようになりました

 

いや、

そこまで太っていないはずだから、大丈夫だよ

 

でもね、お母さんが死んだら大変!と思ってくれている心に、泣けてきます

ついつい、ストレスがひどい時には、体重が増えたり減ったりを繰り返してしまう自分自身の心の弱さ、ストレスとのつきあい方の下手さ(食べ物!)を反省します

 

ありがとうございます

障害をもつ本人だって辛いことがいっぱいだけれど、

その兄弟姉妹にも、それぞれの立場の辛さがいっぱいあって、

もうね、なんとも言えない気持ちになる映画なんです

みんな、みんな、みんな、自由に羽ばたけ〜!!!って叫びたくなります

 

爽やかな風のように現れた女の子とおばあちゃんのように、

キャンピングカーで生活とまではいかないけれど、

ひとりスーツケースひとつずつで、

家族でいろんな国を旅して歩く生活がしたいです

 

ものは、何もいらない

大好きな家族で、ふらふらと行きたいところで暮らす自由^_^

いいなあと思います

コロナの時代の夢ですね

 

 

ギルバートグレイプはご覧になりましたか?

できるなら自由な生活がお好きですか?

それとも落ち着いた生活がお好みですか?

ひとって、みんな、それぞれが違うからおもしろいんですよね

 

今日も素敵な一日をお過ごしくださいね