あい青子の「大好きだった曲」と「服」で幸せを感じる「認知症の予防と介護」

認知症、障害、癌、介護といろいろあっても「幸せな気持ち」になれる「音楽」や「ファッション」のヒントです 自分自身と家族のために書いていますが、一緒に楽しんでいただけたら、とてもとても嬉しいです

黒のスカーフ/ 灰色の朝 (ブレッド)1972年 Bread - Dismal Day 陽気に聞こえた曲の歌詞に驚く

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小学生の時にラジオでよく聞いていた曲の歌詞を今ごろ知って、

全くイメージが変わってしまったシリーズの第3弾です

 

はじめは、アメリカンパイ↓

手離し靴/「アメリカン・パイ(American Pie)」ドン・マクリーン(Don McLean) 1971年の歌詞と、ジョージ・ハリスンを失った日 - あい青子の「大好きだった曲」と「服」で幸せを感じる「認知症の予防と介護」

 

つぎに、アローンアゲイン↓

手離しするコート/Alone Again (Naturally) アローン・アゲイン- Gilbert O'Sullivan ギルバート・オサリバン 1972年 歌詞とともに聴くと激変 - あい青子の「大好きだった曲」と「服」で幸せを感じる「認知症の予防と介護」

 

そして、今回の、灰色の朝です

 

まずはスカーフの話

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同じようなスカーフの色違いです

全身マックロクロスケでも、首回りに少し肌が覗くだけで、ちょとだけタートルネックより明るくなると思います

それでも、じいばあちゃんとの生活で、味気ないオールブラック

 

やはり、今までありがとう!で手離すことになりそうです

 

灰色の朝(ブレッド)

「アメリカンパイ」も、むしろ楽しげな曲に聞こえていたし、

「アローンアゲイン」は、爽やかなフォークソングだと思いこんでいました

 

「ちがう、ちがうよ」

と、どこからか声が飛んできそうな、とんでもない勘違いでした

 

そして、今回は、ブレッドが歌う「灰色の朝」です

この曲も、軽いポップスだと思っていたんです

最後のコーラスのところが、キャッチーで素敵だなと

 

タイトルの原題が、「Dismal Day 」でした

「灰色の朝」、と言えば、そうなのかもしれないけれど、

歌詞から受ける印象は、もっと深くて、素敵にカッコつけた状況ではない

 

「灰色の朝」というタイトルだからこそ、日本では、軽いポップスとして売れたのかもしれませんね

 

ブレッドといえば「イフ」がとてもロマンティックなスタンダードですが、

私の認知症の予防と対策には、

「灰色の朝」をお願いします

 

爽やかで楽しい曲と誤解したまま、小学生の頃を懐かしむのもいいし、

 

自分自身が苦しい時に、歌詞つきで聴かせてもらえたら、それもいいかなと思いました

 

ありがとうございます

我が家の認知症のばあちゃんとの毎日、

 

ひとことで認知症といっても、いろいろな「種類」がありますし、

もともとの「性格」も、みな違いますし、

過ごしている「環境」も違いますし、

今、どの「ステージ」にいるのかも違う

 

いや、とても一言では語れません

 

でもね、

母には、最後の日まで「幸せな気持ち」「笑顔」で過ごしてほしいと思うんですよ

 

かつね、

そんな、エラそうに?「親孝行かぜ」ふかせるのは、

すぐに、それは「自分の事となる!」のが分かっているからなんですよ

 

そう、歳をとること、認知症になることは、

次はお前だ!次は私だ!なんですよね

 

自分自身が歳をとって、認知症になって、「哀しい毎日」「苦しい毎日」「怒りの毎日」なんて、

 

嫌だ~~~~!!! 悲鳴

 

 

そんなわけで、

できるだけ簡単に、お金もかからず、どこでもできる「幸せな気持ちの素!」を常に探しています 

 

こういうことを、いろんな立場のみなさんと、シェアしたり、されたり、

「蓄積!」していくことが、

それぞれ違う立場で生きている人、みんなの「幸せを感じる毎日」「笑顔」の「素」になるといいよね

なんて、また妄想しています

 

妄想だけで生きています^_^

 

 

幸せを感じる、笑顔の「ヒント」を、なにかお持ちですか?

それは、認知症になっても使えそうですか?

最後の日まで、「幸せな気持ち」で過ごせたら嬉しいと思いませんか?

 

 

今日もいい一日をお過ごしくださいね