あい青子のどんな時も「幸せを感じる」方法24

認知症、障害、癌といろいろあっても「幸せな気持ち」になれたヒント集です。少しでもお役に立てたなら嬉しいです

幸せを感じる怪我や病気との共存?

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大きな怪我や、難しい病気を経験されたことはありますか?

 

健康であることが日常であった場合、突然の大怪我や難しい病気は、人生を変えてしまうような出来事ですよね

 

どうして私が???という、問うても仕方のない疑問が渦巻きますが、おきてしまったことは、もう もとには戻せません

 

つらいです

哀しいです

苦しいです

 

でも、時間とともに、だんだんと慣れてきませんか?

 

不便だけれど、不安だけれど、不幸ではない

 

怪我や病気のなかでも、ちょっとした笑いがありませんか?

笑顔になれる出来事がありませんか?

 

90歳を過ぎた我が家の じいばあバアちゃんも、病気や怪我の入退院を繰り返してきました

 

命が助かったおかげで、自分の父親がこんなひとだったのだと、娘として初めて深く知る時間をもらいました

 

認知症の母にとっての入院は、その時その時、自分が今、なぜ、どこにいるのかさえわからない恐怖の時間でした

 

病院のたくさんの方々の助けで退院できて、入院生活をしていたことも忘れて、また家で暮らせる喜びに、娘として感謝しかありません

 

わたし自身も癌の経験があります

こどもたちが まだ小さかったので、7人家族全員が助けあって、乗りきったあの時の恩は、生涯忘れられません

 

こどもたちも、それぞれに病気で苦労してきました

 

泣きたい時も、たくさんあったと思います

 

それでも、不幸ではないんですよ

 

不便だけれど、不安だけれど、不幸ではない

毎日、大笑いするような出来事がおこるし、毎日、思わず笑顔になるようなこともおきる

 

大きな怪我や病気と闘う時もあるし、

大きな怪我や病気と共存するときもある

 

いつも戦っていては、疲れてしまうから、まあ、なんとかなるだろうと、こんなものだよねと、

 

あせらず、今の この状態を、とりあえずオーケー!と認めてみる

 

すこしだけ、ホッとするような気持ちになりませんか?

 

誰のせいでもない、たまたま、こういうことに なっているだけで、なにも悪くはないと

 

不便だけれど、不安ではあるけれど、オーケー!大丈夫!

 

とりあえず、このままでも、大丈夫!

 

そんな風に、共存していくのもアリなのかなと思います

 

怪我した自分や病気になった自分を、責めたり、おとしめたりするのは、違うんじゃないかなと思います

 

このままの自分も、このまま認めるし

 

そのままの自分の大切な人のことも、そのままで認める

 

そんな風に共存していけたらいいなあと、そんなことを考えています

 

怪我も病気も選べないから、どれが良くて、どれが悪いなんて比較のしようもないし

 

おこってしまったこと、なってしまったものは、苦しいけれど、かなしいけれど、変えられないから、

 

日々の笑いの中で、すこしずつ慣れて、笑顔の時間をすこしでも長く、穏やかに過ごせたら、嬉しいですよね

 

今、生きてるだけで、丸儲け!

今、生きてることに、感謝!

 

宇宙の中の、奇跡のような生命が、私たち一人一人なのかもしれませんね

 

そんな風に、今日は一日、感じてみませんか?