あい青子のどんな時も「幸せを感じる」方法24

認知症、障害、癌といろいろあっても「幸せな気持ち」になれたヒント集です。少しでもお役に立てたなら嬉しいです

助けあいは幸せを感じる輪?

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今回は、幸せを感じる助けあいの輪ですよ

 

みなさんの身近には、お年寄りや、障害のある方や、病気や怪我のかたは、いらっしゃいませんか?

 

どんな風に、接していらっしゃいますか?

 

家族やわたし本人が、病気、障害、けが、老人という経験をしていて、一番かなしいのは、

おかわいそう

おきのどくと、

つきはなされる口調で言われる、そんな言葉かもしれません

 

ちっとも可哀想なんかじゃないよ

毎日、小さな幸せを感じながら生きてるんだよと

生意気なわたしは思ってしまいます

 

以前のドラマの流行語かなにかに、同情はいらない金をくれ!みたいなのがありましたが、

金をくれ!はともかくとして、見下すように同情されて、嬉しいひとなどいるでしょうか

 

横に並んで人に寄り添うことと、上から目線の同情は、まったく異なるものですよね

 

ひとは自分が苦しいとき、つい、ほかのひとと比較することで、自分の苦しみを

棚上げ?したくなるのだと思いませんか

 

あの人に比べれば、わたしの方が幸せ

あのひとは、わたしより可哀想なひと

そういう視線は、相手を傷つけるだけでなく、苦しい自分、自分の苦しい心も、本質的には、解決してくれません

 

ひとって、もっと、温かいものですよね

笑ったり、微笑んだり、ふれあったり、助けあったり、もっともっと暖かいものですよね

 

照れくさいから、なかなか、できないけれど、困っていそうなひとに、なにかお手伝いできることはありませんか?と声をかけたり

 

忙しくて、ついつい忘れていた遠くで 1人で暮らしている家族に電話をかけたり

 

心の悲鳴をあげている大切なひとの 手伝いをしたり

 

ボランティアをしたり

 

そういう、ひとに寄り添う行動って、よく言われる通り、自分が幸せな気持ちにさせてもらっているんですよね

 

お声かけして、ありがとうと言われて、本当に嬉しい

電話して、喜ばれて、自分のほうが嬉しくなってしまった

手伝いをしたら、相手の顔がほころんで、こちらまでハッピーな気持ち

 

相手より、自分のほうが、幸せな気持ちをもらってるという事実

 

すてきな人の輪ですよね

 

また、いっぽう、なかなか周りのひとには理解してもらえない、当人だけの苦しさやツラさを話しあえる仲間もいますね

 

同じ病気の仲間

同じ怪我の仲間

同じ障害の仲間

同じお年寄りの仲間

同じ介護の仲間

 

そうそう、支え合って、少しずつでも幸せを感じあえると嬉しいですよね

 

上の方から下にむかって、お可哀想に、おきのどく、ではなくて、

横によりそって、幸せな気持ちをあげたり、もらったり

 

今、介護という機会に恵まれて、本当に毎日、幸せを感じるんですよ

 

それは、家族がいて、ご近所の方たちがいて、病院の方々がいて、薬局のかたもいて、ケアマネージャーさんがいて、リハビリの先生がいて、デイサービスの方たちもいて、ヘルプしてくださる方たちがいて、声をかけてくれるお店の方々もいて、わざわざ会いにきてくれる友達もいる

 

みんなに助けられて、みんなで笑って

それは幸せな時間だと思うんです

 

わたしは、かなり、ひとに 助けて!と頼むのが下手なひとです

ひとに、ちゃんと教えてもらうのも

苦手なひとです

仙人みたいに、自然の中で、ひとりで暮らせたらラクなのに、なんて妄想するようなタイプです

 

そんな私でも、否応なく、たくさんの人たちに、毎日、助けていただきながら、幸せな気持ちをもらいながら生きていける

介護の輪って、ひとの輪って、すごいなあと思います

 

もしも、あなたが、満たされない思いを抱えて生きているなら、

同じ苦しみの仲間の輪や、助けあいの輪に、入ってみるのもアリかもしれませんね

 

ひとって暖かい

ひとって面白い

ひとって、お互いに幸せな気持ちを、あげたり、もらったりする関係だったんだね

そんな一歩を

今日は踏み出してみませんか?

 

毎日が感謝、みんなに感謝の日々は、幸せな気持ちにあふれていますよ

 

声をかけてもらえたら、嬉しいです