あい青子のどんな時も「幸せを感じる」方法24

認知症、障害、癌といろいろあっても「幸せな気持ち」になれたヒント集です。少しでもお役に立てたなら嬉しいです

1985年 坂本九ちゃんが亡くなられた/ 服の制服化の途中経過3

f:id:AIaoko:20200724073149j:image

1985年、日航機事故がありました

あの悲惨な事故をどうしても忘れることができません

川上慶子ちゃんというお名前まで、忘れることができません

 

そんななかで、坂本九ちゃんの歌の数々は、残されたご家族ばかりでなく、あの時期を生きた全員への励ましの曲のように思えてきます

 

聴くと認知症に効果があるという「大好きだった曲」の年齢の時期(10歳から20歳前後)からは、私の場合は、少し外れているのですが、

必ず、認知症になった自分をも、優しく励ましてくれる曲だと思います

 

上を向いて歩こう

見上げてごらん夜の星を

明日があるさ

幸せなら手をたたこう

涙くんさよなら

レットキス(ジェンカ)

世界の国からこんにちは

 

なんという歌詞のよさ

そして、九ちゃんの優しい明るい声

ありがとうございますと、伝えたい曲ばかりです

 

NHKのヤングミュージックショー

前回のベストヒットUSAという番組が、私にとっての20代のロックの動画源だったとすると、

 

www.aiaoko.com

 

10代の時の海外のロックアーティストの動画は、NHKのヤング・ミュージック・ショーでしか見られないものでした

 

放送リストを

ウィキペディアよりお借りしました



1971年10月24日
クリーデンス・クリアウォーター・リバイバル
1972年3月20日
ローリング・ストーンズ
1972年5月7日
クリーム
1972年8月26日
スーパー・ショー
1972年10月8日
エマーソン・レイク・アンド・パーマー
1973年3月17日
ピンク・フロイド
1973年3月18日
リンディスファーン
1973年8月5日
レオン・ラッセル
1973年10月28日
エルトン・ジョン
1973年12月22日
キャット・スティーヴンス、ディープ・パープル
1974年8月4日
エマーソン・レイク・アンド・パーマー
1974年10月12日
フェイセズ
1974年12月31日
スリー・ドッグ・ナイト
1975年3月16日
ローリング・ストーンズ
1975年5月10日
ストローブス(en:Strawbs)
1975年8月30日
モントレー・ポップ・フェスティバル
1975年10月4日
オールマン・ブラザーズ・バンド、シカゴ、マーシャル・タッカー・バンド(en:The Marshall Tucker Band)
1975年12月21日
リック・ウェイクマン  
1976年5月5日
ベイ・シティ・ローラーズ
1976年6月20日
イエス
1976年8月28日
スーパートランプ
1976年10月9日
ロッド・スチュワート、フェイセズ
1976年12月30日
フリートウッド・マック、ロキシー・ミュージック
1977年1月8日
ベイ・シティ・ローラーズ
1977年3月12日
ローリング・ストーンズ
1977年5月7日
キッス (来日公演の、日本武道館での演奏を収録し放送)
1977年7月23日
ベイ・シティ・ローラーズ
1977年8月6日
ピーター・フランプトン、バスター
1977年9月10日
ブライアン・フェリー
1977年12月17日
グレッグ・オールマン
1977年12月24日
サンタナ
1978年1月3日
パット・マッグリン
1978年3月11日
ボブ・マーリー&ウェイラーズ
1978年4月2日
フリートウッド・マック
1978年5月5日
ロッド・スチュワート
1978年5月6日
エレクトリック・ライト・オーケストラ
1978年8月5日
レインボー[1][2]
1978年8月27日
チープ・トリック、アース・ウィンド・アンド・ファイアー
1978年9月2日
ドゥービー・ブラザーズ
1978年12月29日
グレアム・パーカー&ルーモア
1979年3月26日
デヴィッド・ボウイ
1979年4月1日
ビリー・ジョエル
1979年5月5日
アース・ウィンド・アンド・ファイアー
1979年7月21日
ジミー・クリフ
1979年10月13日
ポール・マッカートニー&ウイングス
1979年11月23日
エルトン・ジョン
1980年3月22日
ビージーズ
1980年4月29日
ジャニス・イアン
1980年8月21日
ブームタウン・ラッツ
1980年9月
キンクス
1980年10月
スペシャルズ
1980年12月
ブロンディ&ストラングラーズ
1981年4月5日
ポリス
1981年5月4日
カンボジア救済ロック・コンサート
1981年8月1日
ロッド・スチュワート
1981年8月19日
クイーン
1981年9月12日
ポール・サイモン
1981年12月12日
ロック'71〜'81(ミック・ジャガーのインタビュー&番組10年の総集編)
1982年3月30日
スティクス
1982年5月8日
ザ・クラッシュ
1982年7月24日
TOTO (来日公演の、日本武道館での演奏を収録し放送)
1982年12月31日
ダリル・ホール&ジョン・オーツ (来日公演の、日本武道館での演奏を収録し放送)
1983年2月11日
ジャン・ミッシェル・ジャール
1983年4月2日
クリストファー・クロス
1983年5月7日
ジャーニー (来日公演の、日本武道館での演奏を収録し放送)
1983年9月10日
リック・スプリングフィールド
1983年12月3日
REOスピードワゴン
1983年12月30日
ホットライブ'83
1984年2月4日
ドゥービー・ブラザーズ
1984年7月21日
トンプソン・ツインズ
1984年10月6日
ネーナ
1984年12月22日
キング・サニー・アデ
1985年1月4日
カルチャー・クラブ
1985年1月5日
ロック・イン・モントルー
1985年2月3日
バンド・エイド
1985年6月1日
クイーン
1985年12月29日
スパンダー・バレエ
1986年12月28日
カーズ
1986年12月29日
エリック・クラプトン
 

認知症に効果があるといわれる「10歳から20歳前後で大好きだった曲」の

まさに私の10歳から、この番組は始まります

 

しかも、出だしは C.C.R.

いったい、どの日の番組を見ることができて、どの日のは逃したのか、

ビデオも家にはなかった時代、どれだけ動画に飢えていたか、

記憶は遠い彼方です

 

こんな番組を作ってくれていたNHKの番組関係者の方たちに、感謝したい気持ちでいっぱいです

志を感じる番組ですよね

ロックへの愛なしには、作れない番組ですよね

子どもだったあの頃の私から、心をこめてありがとうございました

 

ファッションの制服化の途中経過3

服の数を、とんでもなく減らしていく作業は、

どの服が1番似合うのかを探し出す作業です

なんでもいいとは、いきません

ファッションは、私の場合は喜びそのものだからです

 

数打ちゃ当たる

という作戦が効かないのですから、

少数精鋭

でいくのですから、

  • 顔診断
  • 骨格診断
  • パーソナルカラー診断

こういったものが、とても役に立ちますね

 

まずは、自分の好き!があって

そこに、

  1. 顔からくるムード、雰囲気、
  2. パーソナルカラーのような、似合う色
  3. 骨格から、どうすればスタイルアップしていけるのか、

を、どんどん加えて考えていくと、

 

それぞれの人の答えが出る

という感じでしょうか

 

アレもコレも着てみたいという10代、20代、30代、40代、50代を過ごしましたから、

60代からは、ベストセラーの本「フランス人は10着しか服を持たない」とか「服を買うなら、捨てなさい」のように、

シンプルな大好きな服だけのオシャレ!

というのも、いいものかな、なんて今は思っています

 

www.aiaoko.com

 

 

www.aiaoko.com

 

 

www.aiaoko.com

 

 

www.aiaoko.com

 

www.aiaoko.com

 

 

 

ありがとうございます

いろんなことに感謝しながら生きています

じいちゃんは90代

ばあちゃんは認知症

私本人も認知症が怪しい

子どもは障害がある

それでも、みんなで助けあって、笑いながら毎日を過ごしている

 

感謝なくして、日々はおくれません

音楽も、ファッションも、ブログも、みんなみんな私に勇気と喜びを与えてくれます

 

こんなブログですが、最後まで読んでくださった皆さん、ありがとうございました

どうぞ、いい1日をお過ごしくださいね