あい青子「大好きだった曲」と「手離し服」で幸せを感じる「認知症の予防と介護」

認知症、障害、癌、介護といろいろあっても「幸せな気持ち」になれる「音楽」や「ファッション」や「脳科学」のヒントです 自分自身と家族のために書いていますが、一緒に楽しんでいただけたら、とてもとても嬉しいです

【The Beatles】映画『ザ・ビートルズ:Get Back(ゲットバック)』第2話のネタバレ感想それは「5人目のビートルズ」ビリー・プレストンだった(日本でもディズニープラスの「契約」期間中は「配信」されるので、いつまでも時間を気にせず家で視聴できる方法です←映画館中止、dvd現在はなし))

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ネタバレあらすじ(感想)の前に笑顔の「特別公開映像」について

昨年、もう1年近く前に、ご覧になりましたか?特別公開映像でした

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これは、衝撃的でしたよね

解散前のビートルズが、こんなに「笑顔」だったなんて???

そこから、新しい映画への期待は膨らむ一方でした

そこへきての「第1部」の配信

うまいなあ、監督!

上手いなあ、ディズニー!

「特別公開映像」と「予告編」で、はじける笑顔を期待させておいて、

実際の「第1部」は、明るいのはデビュー前からゲットバックセッションに至るまでの紹介だけで、

その後は、どよよーーーんでした

そう、ビートルズは「解散の危機」なんだよ

というところから始まりますよね

わかっちゃいるのに、最初から笑顔を期待していた自分

待ち受けていたのは、大好きなジョージの泣きそうな顔というショック

ここまでが、第1部です

コチラになります

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パート1の終わりを哀しくも締めくくる曲はジョージの「Isn't It A Pity」

この曲を、「ジョージがビートルズをやめた!」という衝撃の第1部の最後に持ってくるところがまた、にくいですよね

この曲は、ビートルズでは自作の曲をほとんど取り上げてもらえなかったジョージが、

ビートルズ解散後、誰よりもヒット曲を飛ばし、

さらには、ロックの歴史を変えるチャリティコンサートをするに至る「象徴」のような曲だからです

コチラですよね

映画『ザ・ビートルズ:Get Back (ゲットバック)』Part1の最後に流れるジョージ(ハリスン)の曲「Isn't It a Pity」と、パート2で現れるビートルズの救世主「ビリー・プレストン」5人目のビートルズ - あい青子「大好きだった曲」と「手離し服」で幸せを感じる「認知症の予防と介護」

ビートルズにおける最年少のジョージが、どんなに泣きたい思いでいたのか

ここから、第2部が始まります

映画『ザ・ビートルズ:Get Back(ゲットバック)』第2話のネタバレ感想(11月26日2日めの感想) 

もうご覧になった方だけお読みくださいね

ネタバレ感想が全開です

さて、前半

ジョージが戻ってきて、ルーフトップコンサートをしたことは、ビートルズファンなら誰でも知っている事実です

それなのに、そこに至るまでのリンゴの目が、ポールの目が、切なすぎます

泪に濡れた目を見るのは辛いです

ジョージのいないガランとした部屋

ジョンも、ヨーコとともに姿を現しません

けれどね、ヨーコが「犯人」ではないことは、最後まで見れば明らかです

なぜなら、最初から最後まで、ヨーコは一貫としてジョンの横に堂々と座り続けるからです

緊張の場面では、あの金切声で歌い出しさえします

何も変わらない、空気など読む気すらないヨーコがずっとそこにいます

つまり、ヨーコがなにかに影響を与えているとは思えません

変化はないんです

では何が彼らを変えてルーフトップコンサートまでいけたのか?

ビリー・プレストン登場

それは、ビリー・プレストンでした

昔、知っていたキーボードプレイヤー

第1部で、ジョージがビリーを呼ぼうよというようなことを、言ってましたよね

その彼がなんの偶然か、ふらりと顔を出したのです

そして、いきなり空気が変わります

それは、劇的な変化です

彼のご機嫌さ

彼の笑顔

彼のキーボードの全てが

ビートルズの4人に、生気をもたらしてくれます

何かがパチンと弾けました

よくありますよね、具合の悪い日に、ちょっとしたキッカケで、あれ?調子が良くなったねってことが

ビリー・プレストンは、確実にビートルズを甦らせてくれました

魔法のように

ビリープレストンについての記事は、コチラです

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そうそう、

ビリープレストンは、今年、「ロックの殿堂入り」を果たしました

亡くなってしまった後なのが、とても残念だけれど、ロックの殿堂に相応しすぎる実力と、ムードメーカーな柔かな人格の2つを持つ稀有な人だったのだと改めて思いました

ビリープレストンの今年!の「ロックの殿堂」入りの記事はコチラです

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(更新)第3話のネタバレ感想(あらすじ)はこちらです

第1話も、第2話も、長いし暗い部分が多いです

昔からのファンの方ほど、以前から知っていたビートルズ解散前のアレコレを思い出し、もういいよと思われるかもしれません

でも!

「第3話」だけでもご覧ください

ビートルズが好きだったすべての方々にとって「パート3」は輝きです

ああ、こんなビートルズが見られてよかった、生きていてよかった~とまで思いました

ネタバレになりますがコチラです

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(更新)「ルーフトップ・コンサート」は3年近くぶりで、最後を飾るライヴだった

ビートルズも、最初はただの音楽好きな少年たちでしたよね

そこから、ドイツでの下づみ時代も経験し、

大人になっていく過程で、とんでもないモンスターバンドとなっていきました

過酷なライヴ・ツアーの日々

もう疲れ果ててしまいコンサートを辞めてしまった日

そこまでのドキュメンタリーが、もう一つの映画「エイト・デイズ・ア・ウィーク」でした

【ザ・ビートルズ〜EIGHT DAYS A WEEK - The Touring Years】もうひとつのビートルズのドキュメンタリー映画 (2016年公開)ロン・ハワード監督←新作映画「ザ・ビートルズ: ゲット・バック」 - あい青子「大好きだった曲」と「手離し服」で幸せを感じる「認知症の予防と介護」 (aiaoko.com)

この映画をビートルズの前半とし、

旧作「レットイットビー」と新作「ゲットバック」を後半と理解すると、

ビートルズの歴史が、よりクリアに観られると思いました

ビートルズは、どの映画をご覧になりましたか?

ありがとうございます

過去の哀しい映画「レットイットビー」で、もういいよ、となってしまったビートルズファンの方も少なくないと思います

それでも、それでも、第1部を観てみたら、またしても、哀しすぎるじゃないか!とお怒りの方もいらっしゃったかもしれません

そんな方々にも、お勧めしたい第2部です

なんなら、第1部は飛ばして、第2部を見るというのもアリですよね

コアなビートルズファンの方々にとっては、むしろ第1部は、既に知っていたことです

だからこそ、今まで知らなかったビートルズを観たい!

そんな我儘なビートルズファンをも納得させてくれるのが、今回の新作映画ではないでしょうか

「ディズニープラス?」「配信?」と悩む、私のような方たち、コチラです

あのビートルズの「ルーフトップ・コンサート」がノーカットの完全版で ( 映画「The Beatles:Get Back ( ゲット・バック)」は、公開日にディズニープラスの「配信」で観ましたか?(期間はいつまで?)いつか「映画館」で観ますか?それとも「DVD」を待ちますか?) - あい青子「大好きだった曲」と「手離し服」で幸せを感じる「認知症の予防と介護」

さらに、

ポールの新しいドキュメンタリーが、同じ「ディズニープラス」で12月22日から配信されるということになりました

月に1000円足らずで、映画3本建てと、ドキュメンタリー6話構成とを観られます

必要なくなったら、解約することだけ注意すればいいですよね

【Paul McCartneyポール・マッカートニー】映画「ビートルズ : ゲット・バック」の次はポールのドキュメンタリー作品『マッカートニー 3,2,1』が「ディズニープラス」で12月22日より配信される?! - あい青子「大好きだった曲」と「手離し服」で幸せを感じる「認知症の予防と介護」 (aiaoko.com)

ネタバレ注意「マッカートニー321」の感想

こちらです

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さあ、

皆さんは見てみる派ですか?

もういいよ派でしょうか?

今日もいい1日をお過ごしくださいね